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メラビアンの法則 

おはようございます。塩川です。

昨日の第一印象に引き続き、今日はメラビアンの法則について

勉強しましょう!もちろん知っている方おさらいで。。。


まずはメラビアンの法則とは何なのか?

メラビアンの法則とは、アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが考えた、

人間の意思伝達の割合を数値化したものです。


難しいようですが、とても簡単なことです。

例えば、自分が他人に物事を伝えようと思った時、どのように伝えようとしたかを

考えてみれば、「大切な事はゆっくり話そう」とか「身振り手振りで伝えよう」とか、

しっかりと伝えるために色々していると思います。その色々としているひとつひとつ

の言動がどの割合で伝わっているかを数字にしたものです。


カンタンでしょ??
では、細かく言うときりがないし、頭に残らないのでざっくりと説明します。


人に物事を伝えるためには3つのアクションがあります。

まず1つ目は、言葉です。

言葉とは、当然、言葉自体の意味や話の内容です。


2つ目は、です。

声とは、声の高低、大小、強弱、スピード、イントネーションです。


3つ目は、外見です。

外見とは、表情、動作、立ち振る舞い、服装です。


さて、3つに分けてみましたが、それぞれどのくらいの割合で伝わっていると

思いますか??


答えは言葉7% 声38% 外見55% です。

びっくりでしょ?私も言葉が1番だと思ってましたがびっくりでした。


ということは、第一印象と同じく外見が一番伝えやすいということです。

例えば、学校の授業でも好きな先生の話はよく聞くが、興味のない先生の

話は聞きませんよね?



次に言葉を発する声です。

ボソボソとダラダラと話す先生より、強弱のついた大きな声で面白おかしく

話をする先生の授業の方が起きてましたよね??



最後に伝える内容の言葉です。

そりゃ興味のない話より、興味のある話の方が頭に入りますよね。



ということは、相手に伝えたい内容をしっかりと伝えるためには、

まずは、

外見で興味をもってもらい、身振り手振りで、

大きな表情(抑揚・強弱)のある声で、

分かりやすい言葉(誰にでも分かる言葉)で伝える
 

というこが大切ですよね。


皆さんはできていますか??

私もえいぎょうをしていますが、相手に伝える際には、気をつけてやっています

が、まだまだです。

ですが、専門職の方には気をつけてもらいたいのですが、専門用語をすらすらと

話した感じはカッコイイかもしれませんが、相手に伝わっていないのでもったい

ないです。


大切な事は、自分が伝えたいことをしっかりと伝えることです。ですよね???

当社は24時間365日体制で企業様の電話代行業(コールセンター)を営んで

おります。

特に音声のみのコミュニケーションなので、声だけでいかに伝えるかを勉強して

いるので、伝えることの大切はつくづく感じます。


ですが、知っている人と知らない人の差はとても大です。

日々勉強、日々精進の気持ちで頑張っていきましょう!

皆さんのお役に立ちますように。。。  chao!!

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[2011/04/01 10:53] 本社 | TB(0) | CM(0)

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